私には双子の甥っ子がいます。

2人とも元気いっぱいで、少しもじっとしていなくて、ゲームをしているか走っているか、とにかく動きまわっています。

双子でも性格はまったく違うのだそうです。

お兄ちゃんのほうは、どちらかといえば優しくて落ち着いているのですが、弟はとにかく落ち着きがなく感情もすぐに表してしまうようです。

赤ちゃんの頃から知っているので、子供の成長はとても楽しみなものです。

先日、姉とおねしょ、夜尿症の話をしました。

おねしょの原因は、いろいろなものがあり、夜間におしっこの量が多いということがあります。

夜間おしっこの量をコントロールするのに大切な働きをしているのが抗利尿ホルモンといわれています。

スポーツなどで大量の汗をかき、体の中に水分が失われると、下垂体からの抗利尿ホルモンの分泌量が増え、尿量が少なくなるなどの働きをします。

その反対に、多量の水分を摂取すると抗利尿ホルモンの分泌が抑えられ、尿量が増えるようになります。

抗利尿ホルモンは、日中少なく夜になると多く分泌されるのだそうです。

子供が成長する過程で、抗利尿ホルモンは整ってくるのですが、まだ子供の頃は抗利尿ホルモンの分泌が不安定である、ということもおねしょの原因のひとつだと言われているようです。

体が成長して抗利尿ホルモンの分泌が安定してくると、おねしょも治ると言われていますが、おねしょがある時期には、おねしょモニターなどの対策器具があるようです。